もし、家族バレしたときの言い訳について考える

もし、家族バレしたときの言い訳について考える

常に最悪なことを想定することが、いざというときにちからとなる。
何か有名な言葉か何かですが、確かにそうなんですよね。意味なくポジティブ発想は、トラブルが起きたときに何の役にも立ちません。
実際は、家族にばれないように最大限の努力をするということが大切です。
もしくは、家族にばれないようにしっかり返済しておくことが大切です。
しかし、実際は家族に秘密にしていたのに、ばれてしまうということは結構あるようです。そのようなときに、どのような言い訳をしますか?

 

【男性編】
●自営業者の男性の場合〜自営業者は簡単に借り入れができません。仕事上の借り入れが難しいと言われています。そのことを利用しての言い訳がいいでしょう。
銀行に行ったが、借り入れできなかった。仕事で支払いの厳しい日があって、やむなく借りた。心配かけたくなかったから言わなかった。
●可愛がっている部下(男性)が、お金に困っていた。消費者金融でも断られ、退職してお金を都合付けたいと相談された。あいつは仕事もできるし、どうしても育てたいから返さなくてもいいと言ってお金を渡した。
●前の課長は羽振りがよく、よくみんなを飲みに連れて行ってくれた。俺も課長になったが、そのようなことを一度もしたことはなく、何かと裏で比べられているのを知っていた。みんなをまとめる立場としてときに、ときには振る舞いたい。そのためにお金を借りた。

 

【女性編】
●あなたが私を見てくれないのは、私に原因があるのだと思って、少しでもキレイになりたくてエステに行きました。
●子供の塾の夏期講習代が足りなくてお金を借りました。
●子供が参観日にキレイにして来てと言われ、服を新調し、美容室へ行きました。

 

どうでしょうか?何か使えるものはあるでしょうか。大切なのは、申し訳ないというのを前面に出すのと、誰かのためにお金を使ったということのような気がします。
自分の遊びのため(ギャンブルなど)は一番よくないですね。